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帰ってきたライダー [響な日々]


[響 アーカイブス続き]




山登りやBass釣りで遊んで

MTBでもアチコチと行くようになった僕ですが

毎年春の陽気を浴びるとバイクに乗りたいと思うようになって

早何年・・・




でも中々踏ん切りがつかなくて何十年もの歳月が

流れた。(長すぎる)





バイクから遠ざかっていた期間が長いので

今時のバイクなんてサッパリわからない(汗)













SRV250


SRV.jpg





YAMAHAのVツインエンジンを積む

ヨーロピアンデザインがとてもカッコイイ

ちょっぴり(かなり?)マイナーなバイクでございます。








まだ、登山や

Bass釣りやMTBでウロウロする休日が

ほとんどだったある日のこと。


城下町秋月に観光に行った時、公営駐車場に

車を入れたら端っこに外車みたいな

バイクが停まっていました。





色は深い色合いのグリーンメタリックのバイクで

ナンバーを見ると太枠が無いので

「250ccなの?」って思ったバイクだ。



しかも国産みたい!



2004秋 116.JPG




とにかくGT50を最後に

ヤン車に乗ったり峠で死にそうになったりと

おバカな日々を送っていた

僕には完全に未知のバイクだったのです。






スリムな車体に宝石のような色をした

バイクになんだか一目惚れしてしまい

暇があるとバイク雑誌を覗いてみるようになる。





調べれば調べるほど

マイナーなバイクと言うことが判り

ますます気になる存在になる。






そんなある時に、職場が変わって

通勤距離が遠くなったこともあり、バイク通勤でもやってみようと

思い立って、早速SRVを探しますが

現物が何処にも無い状態です。



身近で一番、手っ取り早そうな

赤髭さんのお店で検索してもらうと

グリーンメタリックより

紺色の方がカッコイイみたいなので

一番、状態が良さそうな1台を取り寄せてもらいました。




一週間後に届いた実物を見ると

ア~! 一目惚れした奴だ~!

って、もう買う気になったのですが

一応、エンジンを掛けてもらうと

その日にハンコ押した。



これが、実物パワーの恐ろしいところだよね。

(マイナー=不人気車 & 約10年落ちと言うことで全部で17万円です)←安い!







タイヤなどを新品にしてもらい

一週間後が納車でしたが

バイクに関する物を何一つ持ってないので

とにかく、安いジェットヘルとグローブを買って

SRVを迎えに行きます。







何年振り?

(ドキドキ)





多分、22年振りじゃネェ?(汗)





とにかく22年振りのバイクに跨って

店の人に見送られながら恐る恐るクラッチを離す・・・・




「う、動いた!」





店の出口まで行って


右折は怖いから左折で出よう・・・・








片側2車線の国道に面した店で

手前の車線に車が来てないけど

大回りしそうで両車線とも車がいないと

怖くて出れないのだ・・・(汗)






店の人が出て行くの待ってるし

めちゃ焦る瞬間です。




結局、離れたところにある信号が赤になって

車が完全に途切れてから

ヨロヨロと店を後にしました。




これが、僕の華やかなリターンライダーの

オープニングなのでした。







通勤に使う目的で買ったバイクですが

当然それだけでは足らずに

ウロチョロ目的に昇格されました。







カッパなど、まだ買っていなかったので

晴れた日を狙って角島や油谷や萩に行ってました。

2004秋 209.JPG



角島や萩って、このバイクではこの距離がちょうど良かったと言うか

それ以上はきつかったのです。





40kmくらいで走ってると

Vツイン独特のドコドコって言う音がメチャクチャ

気持ちがいいのですがそれ以上になると

振動がキツイバイクで、お尻も

長い時間乗ってると痛くなるシートでした。




しかし、オフロードでも平気で入れるし

アクセルターンも簡単に出来た

とっても乗りやすいバイクだったよ。

2004秋 084.JPG





一番遠くまで行ったのは

雲仙でしたが、まだヘルメットとグローブ以外は

街乗り小僧と同じようなファッションで、

本当の意味でファッション感覚で乗ってました。






とにかく、いい所も悪いところもある

大好きなバイクでしたが

一つ困った癖のあるバイクでした


20-1.jpg

信号まち~~!

21-1.jpg

信号待ちの時ってクラッチ握ったままだとだるいので

普通はニュートラルにするよね?





それが・・・

22-1.jpg

入らねぇんだなコレが![むかっ(怒り)]






23-1.jpg

やっと入ると





24-1.jpg

と、まぁ、

だいたい、こんなパターンだ。






こんな感じでしたが

ツーリングの楽しさに目覚めて

阿蘇にも何度か行くようになり、

もっと遠くへ行ってみたいと思うようになって

買った翌年の夏に大型免許を取得してしてしまおうと

しております。






一目惚れしたくせに

たった1年しか乗らなかったバイクですが

今ではセカンドバイクに買い戻したい思いでいっぱいです。

050830 072.JPG





またまた響のアーカイブスでございました。




続く!

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「響とバイクと山遊び」の山遊び [響な日々]



チャラ男響からの続き





Bass釣りにどっぷりとはまってる頃、

足を峠用に固めて乗り心地が悪かったスターレットから

NISSSANプリメーラにチェンジした。



人のプリメーラ.JPG

↑これはケッパッて来た写真で僕のでは無いけど

ほぼ同じ仕様のものです。





このプリメーラ、

当時としてはかなりヨーロピアンなデザインで

実際イギリスで作っていたので

車格に対してちょっと割高な車でした。


足回りも日産のウリでもあったマルチリンクが

フロントに組まれていて

楽しくクネクネを走るには最適な車です。


ハイデッキになって大容量になったトランクに

Bass用の道具を積んで

ダムからダムへとは渡り歩くには良い車だったよ。





でも、燃費は最悪で6~8km/Lです。



当時既婚者だった僕は燃費や購入時のコストを考えて

1800ccにしましたが、この燃費の悪さには

完全に裏切られました。




ボディーもペコペコで

子供の自転車のハンドルがちょこっとドアなどに当たっただけで

綺麗な笑窪が出来ていました。


結局、売り飛ばすまでに4ヶ所もできてて

おまけにサッカーボールがフェンダーに軽く当たっただけで

ペッコリとへこんでました。(しかも両方ね) +自分も・・・ ll|l▄█▀█●



とにかくボディーがペコペコで今はもう解消されてるのかも

知れませんが、この車以来

NISSAN車に対するイメージが・・・・(汗)





パワーウィンドもドアが4枚あるけど

4枚とも半年周期で動かなくなります。 

(一回は雨に日でした)←タバコ吸ってた頃でしたので・・・




多分、フラッシュサーフェイスガラスを初めて導入した

車だったので、ウインドの上下に負荷かがかかっていたらしくて

ワイヤーが伸びたりモーターが壊れたりしていました。



そんな訳で毎月のペースで修理に出していましたよ。


ディーラーに良くと美味しいコーシーがタダで飲めるので

好きだったのですが、流石に最後の頃はメドクサクなります。




なので4年ほど乗ってホワイトベースに買い換えました。

ホワイトベース.JPG


懐かしいです。



ガンダム顔にビビッと来て

衝動買いしてしまった。




結局このレグナムは23万km以上走って

僕の激動の人生(既婚者じゃなくなる・・・・ミタイナ)

ひと時を一緒に過ごして

静かにリサイクル(廃車とも言う)されたのだが

初めて同じ車に10年以上乗った

かなり自分と相性の良い車でもありました。



当時は最新技術だった直噴式(GDI)搭載エンジンで

ノーマルタイヤを履いてると燃費は16km/Lも

走ってくれたよ。





釣りにスノボに大活躍して

後半にはMTB(GT号)を積んでアチコチと

探検するホワイトベース役になったりしました。






Bass釣りも極めてしまった頃

バイクに乗りたいといった衝動が時々起こったが

同時期に登山にもはまって、このレグナムで

アチコチと出かけた。


あけぼのつつじ.JPG

↑ 高千穂峰のアケボノツツジ





ホワイトベースに登山道具を積んで

今よりちょっぴり

スリムな僕が野山を駆け回っていました。

ちょこっとだけスリムです.JPG


韓国岳や開聞岳にも登って

このまま全国の名山を制覇するかと思った (思ったけど何だ?)

元気なころ.JPG


英彦山数回

由布岳も両峰制覇して

マイナーな山も幾つか登ったよ。

まるちゃん.JPG


久住山も何度か登り

足腰が強くなったかと言えばそうでも無く、

毎回、ヒィーヒィー言いながら登っていた。



高千穂の峰.JPG


まぁ、一人で行くことは無くて

いつもヘゲさんから誘われて

登っていたのですが少しずつハードになって来て

祖母山はめちゃきつかったのを覚えてます。


山遊び.JPG

ばあちゃんの癖にかなりハードです。



高さも九州本土では最高級です。(死ぬかと思った)






そんなキツイ思いをしたけど

頂上の感動を覚えるとまた登っちゃうんだよね。




で、そろそろ富士山へGO!って時に

僕はプーになって転職して忙しくなったので

しばらく登山は休止。



すると、あれだけ行ってた登山の熱が下がり気味に

なっちゃって、ある日突然、興味が

別の方へ向かうのでありました。









以上、響のアーカイブズでした



続く!



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Bassフィッシャーマン響 [響な日々]


「やんちゃ小僧から峠野郎」からの続き







峠でクルクル回って危機一髪セーフでダムに

落ちなかった悪運の強い峠野郎は

車の変わりにルアーをダムに落とすようになった。













峠から下りて最初にやったことは

初めての釣具屋の扉を開けることだった。






初めての釣具屋の中に入ると、独特の餌の匂いがして

ちょっと顔をしかめる。





その頃はBass釣りこそあったが

流行してるわけでもないので

釣具屋の9割は海釣り用の道具がズラリと

並んでいる。




店内をキョロキョロ探すとレジの回りに

以前、峠のダムで見たことのあるゴムのミミズみたな

ピニョプニョした奴が

並べてあった。



ワームというらしい







レジのまん前にあるのは

それだけ万引きが多いコーナーってことだろうか?





そのルアーコーナーで竿とリールを買うのだが

ここで何がなんだかわけのわからないことを聞く。



「スピニングリールとベイトリールのどちらにしますか?」





なんのこっちゃかサッパリわからないが

説明を聞くと、最初はスピニングで慣れて、

それからベイトリールを揃えたら良いらしいのだが

どうせ、後から買うなら最初から難しい

ベイトリールを買って見た。 (見栄で)






でも、


ベイトリールって何?







それではチャラ男響が説明しよう。

cyarao.jpg



ベイトリールとは両軸リールと呼ばれていて

糸巻き(スプール)自体が回転して

糸を出すリールで、正確には

ベイトキャスティングリールと言う。





んで、このリールの何が難しいかと言うと

勢い良くルアーを投げた瞬間に

ものすごい勢いでスプールが回るのだが

ルアーが放物線の頂点を過ぎても

ブンブン回るため、回転をうまくコントロールしないと

バックラッシュするのだ。





↓ こんな風にネ

21.JPG


こうなると、気が滅入ります。



トイレットペーパーを勢い良く引っ張って

何も抵抗をかけなかった時を想像すればいいだろう。







とにかく、これは嫌というほど

やらかしたので、大抵のグチャグチャは治せるように

なってしまった。





慣れてしまうとこのリールは楽しくて仕方が無い!



10メートル離れたジョージアのカンカンを的にすると

スピニングリールだと精度は30cm以内だけど

ベイトリールだと空き缶の上にルアーを何度も

乗せることが出来るようになった。



魚が釣れなくても

投げるだけで楽しくて

水溜りを見てもルアーを投げたくなる病気に

かかっていた。




投げたいので釣り場に何度も通う内に

魚もどんどん釣れるようになる。


DSC06714.JPG


もう、ブルーギルとBassを見間違うことも無くなり、

ミミズもワームと呼ぶようになって、

ルアーの使い方も徐々に

上手になっていった。




しかし、周りの友達でBass釣りをやってる人が誰も

いなかったので、もっぱら僕の先生はこの雑誌です。


1.JPG


No,100から買い始めて廃刊になるまで

読んでいた雑誌です。





読んで新しい釣り方が載ってると

すぐに試しに池に走っていた。


そのうち、自分でもルアーをアレンジして遊ぶようになる。


2.JPG

こんなネズミ型のルアーを作って

40UPのBassを何本も上げた

大HITルアーです。



元は何かと言うと

池で拾ったディープダイバーだよ。

3.JPG



リップを削り取って

スプーン状になったストローの先っちょを

耳にして尻尾をつけたトップウォータールアーだ。



かなりフザケタ形で

一緒に釣りにいったヘゲさんから散々馬鹿にされたが

しっかり首を振るし、耳が絶妙な水押しアクションを

作ってくれて実績のあるルアーだったのだ。




まぁ、これは数少ない成功例だが

紙粘土でジグを作ってカワイイ魚の模様を書いて

ウレタンコーティングで

防水処理をしてワクワクしながら池で投げて見た。





着水してリールを巻いてみると、ドロドロに溶けて

可愛い魚の形をしていたジグがゾンビのように

ドロドロで帰ってきたのは悲しかったな。




指サックでタコルアーを作って

投げたが、次の日にタックルボックスを開けると

ネチャーっと、ボックスに張り付いてしまい、

しばらくベトベトが取れなかったよ。



DSC06710.JPG



3年目になる頃は

絶頂期スタートって感じで年間1300匹ほど釣るようになる。



夕方にチョロっと投げて30匹なんて

何時ものことで、ほとんどオカッパリで

この釣果は今でも自慢です。


最高は1日で132匹って言うのがあるけど

これはもう、最高記録にチャレンジしてみただけで

釣り事態は内職のようだった。(笑)





こうやってはまって行くと

道具もそれなりに進化します。


cyarao.jpg



まず記念すべき第1号リールはこれだ!



16.JPG

よく取っておいたなーー!・・・・オレ



SIMANOのバンタムエクセージです。



もう、こんなシリーズは存在すらしませんが

これでかなり修行したモデルです。




そして、初期型のカルカッタへステップUP

17.JPG


ハンドルに遊びが全く無い、画期的なメカと

精巧なアルミ削り出しのボディーと

遠心力ブレーキがウリのリールだ。



暇があれば雨でも釣りに出かけていた

頃のリールで一番酷使されていたが

これで3gなんて軽いルアーを普通に投げていたので

スピニングを買うことは最後まで無かったのだ。




これまでは、オカッパリばかりだったが

やはりボートが欲しくなり

ゴムボートを購入。



マジックで「エンタープライズ号」と書いて

釣っていたが、ここで数本の道具で釣り分けるようにするために

リールを買い足すのだが、今では貴重かもしれない

電動工具で有名なリョービのリールを手に入れた。

18.JPG

メカらしい見た目に惚れた

リールで今でも大切に保管しています。

19.JPG

チタンボディーにしっかり「RYOBI」のロゴがあり、

釣り業界から撤退した今では

レアかもしれない。




その後、いくつか買い替えて

今、使ってるのがカルカッタXT

20.JPG

もう、一昔前のスペックだが、クワトロ大佐

の百式カラーなのでお気に入りなのだ。









釣り始めてからズーーッとデータを取っていて

今では7000千匹を超えたが

50cmの壁は厚かった。



40cm以上を50本釣って

やっと1本上がるくらいの確率です。



とりあえず50アップは50本以上釣ったが

54cm以上は九州にはいなかったようだ。


DSC06715.JPG(木月池 54cm)←って、ことよりその頭!


針を外す時に興奮して

手が震えるのだが、普段生活してて

こんな手が震えることってあまり経験できないよね。




それと、これだけ釣ってると

Bass以外も色んな物を釣ったよ。




魚類ではライギョ(2種類)・ブルーギル・へら鮒(45cm)

ハス・ニゴイ・コイ(90cm)・草魚・ボラ(何故か池にいるのだ)

山女・ワタカ・スモールマウスバス



cyarao.jpg

他にもこんなのが釣れました。



亀吉.jpg

ミドリカメ & イシガメ




引きは無いけど石のように重い(汗)




針の返しを折って逃がしてあげます。





んで、手前にあった木にルアーが引っかかってしまって

竿をあおってルアーを取ろうとしたら

ズルッと外れたので「ラッキー」と

喜んのだけど、これには超ビビッタ!



ニョロ吉.jpg


マジで逃げた。






でも、竿をリールが気になったので

恐々と戻って見ると自力で針を外して

逃げてくれていました。







それと、道端を歩いてるといたので

釣って見た

カマ吉.jpg

カマ吉!



目の前を芋虫のようにゆっくりと通すと

ガバッと襲いかかって来て、簡単に釣れます。





あと、ヘビの次に嫌だったのが

こいつだ!

ケロ吉.jpg

ウシガエルのピョン吉



 
こいつには可愛そうだが

触りたくないので足でふんずけて針を外してあけます。


ぼくらはみんな生きている.jpg


その他、こんな感じで

タニシから地球まで何でも釣ったけど

ヘビ以上に焦ったのはこいつ



ニャン吉.jpg


ノラ猫!





こいつ、釣ってリリースするつもりの魚を

電光石火で足元を駆け抜けて

奪っていきます。



しかもミスキャストして陸に上がってしまった

ルアーを真剣に追いかけてきて

釣っては後が大変なので

この時は目の色変えてレッドゾーン超えの鬼巻でした。



後、同じように鵜も危険です。








地図で水色に塗られたところは

ほとんど投げてみたり

ルアーもほとんどの種類を極めた。


最終的には雑誌から得るものも無くなり

TVでバスプロが釣ってるシーンを見ても

完全に自分より下手だし、プロにでも転向しようかと

一時は真剣に考えましたが

今現在の衰退振りを見ると思いとどまって良かったかも。




こんなドップリとはまったBass釣りだったけど

冬はOFFだったな。



毎日のように何処かへ釣りに行ってて

急に何も無い冬は耐えがたかったので

ヘラ鮒をやったりFF7をやって過ごしていたが

そんなある年にうってつけの遊びに出会ってしまう。






冬しか遊べないスノボです。




今ではどっちも暇つぶし程度になったけど

情熱燃える若き日もあったのだ。




まぁ、その燃え方を仕事に生かせれて無いのが

僕の人生の最大の失敗かもしれない(笑)










以上、響のアーカイブスでした。




続く!


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